2015-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベランダ天国

4月とは打って変わって好天続きの5月。
全国的に5月とは思えない程の記録的な暑さとなりましたね。
うっかりしてたら更新をしないまま、5月を飛び越えて6月になってしまいました><

自分たちの体調管理はもちろんのこと
ワンちゃん達の熱中症などにも配意が必要な季節がやってきました。
皆さまも十分お気を付け下さい。

我が家では4月の思わぬ長雨で予定より少し遅れてしまいましたが
5月上旬にベランダの片付けと大掃除をしてぺるるの遊び場として供用することとなりました。

生き生きと駆け回る姿に、今では集団で通園する園児たちの人気者になっています。



000015-03.jpg



療養中、家での生活スペースも極端に制限されていたぺるる。
生活のほとんどはゲージの中。
僅かなフリータイムも1950×1400サイズのベッドから下りることは許されず
伏せの姿勢のままでおもちゃ遊びの毎日。。。

脚は痛いし、自由は奪われるし、鬱陶しいギブスで固定されるし
おまけにエリカラで視界まで制限される生活。

5か月齢から7か月齢の大切な時期だったので
脚が治ったとしても何かしらトラウマとして残ってしまうんじゃないかと未だ心配も拭えません。



000015-02.jpg



ギブスが外れ、本格的なリハビリが始まってからは少しでも運動ができるようにと
12畳ほどの私の部屋の中では極力フリーに動けるようにしました。

躾けの上では良くないとされるソファーやベッドの上も
そこに登ったり降りたりすることがとても有効な運動だと思いますし
何よりベッドに関しては
「ついこないだまでは降りようとしただけで叱られたのに、今度は登るなかよ?!」
と混乱を招きかねません。



000015-04.jpg



もちろんお留守番の時にはゲージとなるのですが、それ以外は室内フリー。
夜間もフリーにしているので、自分で体温調節をしながら窓際に行ったりソファーの上で寝たり
場合によっては扉を開放しているゲージで爆睡したりしています。
そんな状況ですからもちろんベッドで私の横に寝ることも普通にあります。

最近のパターンは私がベッドに横になると、どこに寝ていても速攻で脇に来て横になるのですが
5分もしないうちに自分の思う場所に寝床を移動して行きます。
なのに明け方には必ずベッドに戻り、私が目覚めると
「ずっと横に寝てあげてましたよ」的な顔で共に目覚めるぺるる。

幸い今のところトイレは完ぺきで、コンセントはかじれない様に隠してあります。
療養後はソファーをかじるなどのイタズラも無くなりました。
手が届くはずの棚の上にも手や口を出すこともありません。
今のところは、ですが・・・。



000015-05.jpg



ある躾け教本によれば
「犬は同等の仲間としか一緒に寝ないのが習性」とあります。

なるほどー。。。

それってリーダー犬が他と寝るのを嫌うのでしょうか?
それとも下位の犬が遠慮して一緒に寝ないのでしょうか?

ま、いずれにしてもそれを踏まえた上でキチンと関係を保つ為には
常々強く言い聞かせる必要がありそうです。
「調子に乗るんじゃねぇよ、ぺるる!
おれは心の広いボスだから一緒に寝てやってるんだよ!」
と、まずは自分自身に。。。



000015-09.jpg



さて、本題のベランダですが
ぺるるにとっては衝撃的に楽しい場所になったようです。

朝目覚めればご飯やトイレより先にまずはベランダ。
暇さえあれば掃き出し窓のサッシ前で開けてもらえるのを待機する生活が続き
とうとう最近では自分でサッシや網戸を開けてしまう技を身につけてしまいました。
夜中にハイテンションで騒がれても困るので夜間の施錠は必須です。



000015-11.jpg



このボールは子供用のゴム製ドッジボールで
10歳で亡くなった先代犬のcooも小さい頃から長きに渡って楽しんだ思い出のボール。
ぺるるも大変お気に入りで、与えるとずっと放さずまるで身体の一部の様です。

空気の補充はずっとしていないので咥えやすい割には適当に転がり
弾み過ぎて下に落ちることもないのでここで遊ぶには最適なのです。



000015-06.jpg



古くて小さい家なので、ベランダと言ってもほんの僅かなスペースですが
西に東に大はしゃぎ。

柵の支柱や物干し竿を支える突っ張り棒を巧みにすり抜け猛スピード。
もしかしてアジリティ、行けちゃうんじゃないかと勘違いしちゃうほどです。

ベッドの上だけで遊んでいた頃とはまるで違う瞳の輝き。
そんな姿を見ているだけでうっかりジーンとしてしまうのです。



000015-07.jpg



家の中で極力自由な行動を許している分
日々のお散歩では厳しい脚側歩行のトレーニングを実施中です。

現在17kgとドゥードルとしては小柄な方だとは思いますが
それなりのパワーもあり、きちっとコントロールができなければ大きな事故にも繋がりかねません。
長い間お散歩ができず、大きく遅れてしまいましたが最優先事項として試行錯誤の毎日です。
まだまだ課題は山積ですが、お散歩再開の頃に比べたらそれなりに上達してきました。

ほとんど自由の許されないお散歩という名のトレーニングから帰ると真っ先に向かうのがベランダ。
自由に走り回り、心おきなくボールと戯れる。



000015-08.jpg



時として、人間同士の場合もそうですが
一方の想いが強すぎると相手の心が押しつぶされてしまうという悲劇が起こります。

そしてとても残念な事ですが
ぺるるの愛情とcooの想い出がぎっしり詰まったボールとのお別れも突然やって来ました。

とうとう耐えきれず大気中にあふれ出す愛情と思い出。。。



000015-12.jpg

しばらくボールが捨てられたゴミ箱を気にしていましたが
一時間もしないうちにすっかり忘れて元気にベランダを駆け回るぺるる。
「また同じ様なボールでも買ってこようかな」などと考える飼い主より
はるかに諦めが良く、前向きなぺるるなのでした。





そしてこれはまたある日の別の出来事です。
まだ辺りが真っ暗な未明、猛烈な雷と雨の音で私は目を覚ましました。

「すごい雨だな」と思いながらも
一向に動ぜず平和そうに横に寝ているぺるるを確認して再び眠りに就きました。

朝、眼が覚めまどろみの中で寝がえりを打つと
膝のあたりのシーツにいつもとは違うじっとりとした湿り気を感じたのです。

とうとうオネショしやがったな!とタカを括って飛び起きると




000015-13.jpg

なんと、びしょ濡れの犬がとなりに寝ていました。


「あっ!」と一言を発しただけでびしょ濡れの犬はベッドから飛び降りて

000015-15.jpg

この表情。。。

確認するとベランダに出るサッシが30センチほど開いてるではありませんか!
すでに雨は止み、薄曇りの空になっていたので
雨天決行の暴挙からはかなりの時間が経っているはずです。

ここで叱っても何を叱られてるのかは理解できないであろうびしょ濡れの犬。
しかも鍵を掛け忘れたのは紛れもなく自分。
なんとなく反省をしているような顔でもあるので「勘弁してくれよ~」とだけ呟やき
濡れた犬を無視してシーツの取り換え作業をする羽目になったのでした。



000015-14.jpg

後から考えてみれば、被毛が濡れた事だけでなんとなく情けない顔になり
反省してるっぽく見えただけなのかもしれませんが。。。



※おまけ
シーツ交換を終え、ドライヤ―の刑が執行された直後
うんちょすを踏んだ脚でベッドに飛び乗ってしまったのは内緒の話です。





最後までご覧くださりありがとうございます。
よろしかったらぺるるの成長に応援の「ポチ」をお願いします♪
にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンドゥードルへ
ヽ(*´□`*)ッ ポチッ!!



スポンサーサイト

日常のお散歩での非日常


これまで基本裸族だったぺるる。

暑さ対策をかね、初めてタンクトップを着せてみました。
000017-01.jpg



たまたま立ち寄ったペットショップに置いてあったタンクトップ。
シンプルな定番ボーダー柄だけに、飽きずに長く使えそうに思えました。
更にショップには試着用のサンプルも置いてあったので
初めてお洋服を着るぺるるにとっては願ったり叶ったりです。

何よりこのタンクトップ、売り上げの一部が震災復興支援に寄付されるそうです。
ほんの僅かな金額であることは分かりきった事ですが
「もしかしたらぺるるの貢献で、公園のパンジー1本くらいにはなるかもしれない」
と思ったら夢が広がりました。

しかしながら、今まで着た事のあるお洋服と言えば
エリザベスカラー&クィーンカラー それと左脚のギブスだけ。
激しく抵抗するかと思いきや、意外とすんなり受け入れてくれてご機嫌です♪
思わず翌週、赤×白の色違いも買いに行ってしまいました。

これでパンジー2本貢献です!w



000017-03.jpg



さて、ここはぺるるが頻繁にお散歩に訪れる総合運動公園です。

昨年11月の初散歩もここでしたが
家から車で10分もかからないという立地と
安心してお散歩できる環境が整っている、という理由がメインになる理由です。

中でも最大の利点は
公園内はもちろんのこと、周辺道路でも滅多に自転車が通らないということ。
施設が民家から離れた山間の中腹にあり、どこの学区とも重ならないので
中高生の集まるようなイベントが開催されない限り、ほぼ自転車の通行はゼロ。

自転車めっちゃ怖いです!

リハビリお散歩再開後の四月下旬
色々な環境に慣れさせようと商店街の歩道を歩いていた時の事です。

突然後ろから走ってきた高校生の自転車が
ぺるるの横、僅か数センチのところをかなりのスピードで走り抜けて行ったのです。
迂闊ながら音も気配もなく真横に来るまで全く気付きませんでした。

あえて自分側にスペースを空けて歩いていたのに狭いぺるる側を選択した高校生。
もしもすぐ後ろで突然「ガシャン」と自転車の振動音でもしようものなら
驚いたぺるるがどういう行動を取るかなんてリードを持っている私にさえ予測できません。

とっさにリードを引き「危ないっ!」と声を発した私に対し
そのまま走り去りながら「すいませ~ん」とひと言。

本当にぶつからなくて良かったです。
ぺるるにとっても、高校生にとっても。

それ以降、歩道であろうが歩車道の区別の無い道路であろうが
自転車の通りそうな道を歩く時には5秒に1回振り返る散歩になってしまいました。



000017-02.jpg



みなさんもご承知だと思いますが
この6月から道交法が改正されて少しだけ自転車に厳しくなったようですね。

月末月初にはニュースやワイドショーなどでも頻繁に報道されていましたが
10日ほど経った現在ではほとんど見かけることはありません。

主な改正点は
「自転車の危険運転で2回指導されると講習を受けなければならない」
ということらしいです。

果たしてこれが本当に自転車事故の抑止やマナー向上に繋がるのでしょうか?
私には疑問です。

遠い昔、毎日自転車を使っていた学生時代の自分を思い出せば
全く偉そうな事を言える立場ではありませんが

「警察官にさえ見つからなければいい」となってしまわないでしょうか?

たまたま指導されても「運が悪かった」となってしまわないでしょうか?

「はいはい、講習受ければいいんでしょ?めんどくせぇ~!」と
もはや2回目指導の光景すら眼に浮かびます。

バイクや自動車は「ルールを知り、技術を持っている事」を前提に運転が許可されます。
それでも違反や事故は絶えません。
自転車は乗る技術さえあればルールなんか知らなくても誰でも公道を走ることができます。
もっと言えば、自動車の運転免許を持っている人でさえ
自転車のルールとなると曖昧になってしまうんじゃないでしょうか?

マスコミは「2回で講習だよ」の情報を一過性で報ずるだけでなく
もっともっと継続的に正しい自転車のルールを流すべきだと思います。
自転車事故の被害者だけでなく加害者になってしまう悲惨さを流すべきだと思います。

そして学校や職場あるいは家庭でも真剣に話し合い・考える環境が整えば
社会の風潮として自転車のマナー向上につながり、事故も減って行くのではないでしょうか?

礼儀正しく奥ゆかしい日本人なら絶対可能だと思います。
数年かけてこの国で喫煙マナーが大きく変わったように。。。




あああ、話が大きく逸れてしまいました!
今回はぺるるのお散歩のお話でした(笑

リハビリを兼ねお散歩を再開した時点でのぺるるは
怪我をする以前の積み重ねを全て忘れた上に、外を歩ける嬉しさのあまり
終始コントロールが効かない程の興奮状態でした。

自分本位に引っ張り、出会う犬全てに吠えつくし
「可愛い~♡」と寄って来てくれる人には尻尾フリフリで飛びつく・・・orz



※参考までにこの大きさです(成人女性と比較)
000017-20.jpg
遊びに来た姪っ子に尻尾フリフリで飛びつくぺるる



そんな散歩で最も困った事は興奮が絶頂に達すると
「自由にしろ!」と言わんばかりに私に飛びつき腕を噛むのです。
本気噛みとまではいかないものの、甘噛みと言う程生優しいものでもありませんでした。

ジャンプして噛んで着地・・・
当然、私の服の袖はボロボロ、腕は傷だらけです。

幸い他の人を噛む事はなかったので助かりましたが
それはまるで怪獣を引き連れて歩くような日々でした。



000017-04.jpg
散歩開始直後、すでに闘志満々な顔です(他の怪獣仲間と記念撮影)



一時はトレーナーさんの力を借りることも考えましたが
療養中の上げ膳据え膳、常時抱っこ移動など
至れり尽くせりの甘やかし生活から脱却することも大切なリハビリです。

何より自分の努力で直接自分との信頼関係を築く事がとても大切な事だと考えたので
出来る限りのところまで自分で頑張ってみる事にしたのです。

試行錯誤の結果
5月上旬には最も困っていた私への噛みつき行為が無くなり
現在では脚側歩行もそれなりに上達してきました。



000017-05.jpg
脚側歩行しながらアイコンタクトを送るぺるる。
(歩きながらデジイチでの自撮りなのでピンボケすんません)




000017-06.jpg
うっかり前に出てしまった場合は私が立ち止まるので、自らの意思でそそくさと横に戻ります。




000017-09.jpg
「ストップ」のコマンドで立ち止まり、なぜか5秒程経つと私向きにお座りをします。
(写真を撮る為に少し後に下がりましたが、実際はすぐ横に座ります)
どうやらこの場合の「お座り」はぺるるが自分で決めたルールの様です。





それでもお散歩には誘惑が付き物です。
000017-07.jpg
こんな時でも落ち着いて歩けるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。





そんな風にいつもの場所でお散歩トレーニングを積むある日
遠くの方に白い大型犬らしき姿を確認しました。
000017-08.jpg
ピレニーズなのか? あるいはボルゾイなのか?
どうやら2わんズでいるっぽい!


この場所で大型犬と出会う事はあまりないので
「お会いできたら嬉しいな」と思いながらいつものコースを歩いて駐車場に戻りました。

すると置いた車の少し先を先程見た大型犬が悠然と歩いているではありませんか!




えーと、犬種は・・・・
000017-10.jpg
しかも、ノーリード!




000017-12.jpg
しかも、親子で2匹!




000017-11.jpg
しかも、小さい方 くっそ可愛い~!




当然公園内ではすぐに人だかりができて人気者です。

ぺるるも「ゴールデンドゥードル」という犬種が珍しくて声を掛けていただく事が多いのですが
この子たちはレベルが違いすぎます!

000017-13.jpg
あまりにも見慣れぬ光景に圧倒され
得も知れぬ敗北感につつまれつつ車で退散する私たちw





翌日公園内の看板を確認してみると
000017-14.jpg
確かに「犬」となっています。
ま、見た目も優しそうで草食系っぽいイメージだから全然問題なしですねb






そして数日後
000017-15.jpg
大きな誘惑に興奮を抑えきれないぺるる。


この日は少しだけ時間を頂いて、とても楽しいお話を伺う事ができました。

なんと、ちょこちょこ歩きまわる仔ヤギちゃんは生後一か月ちょっとだそうです。
動物の世界では弱い者ほど逞しいんだなぁ、と改めて実感したお散歩でした。






※おまけ
初洋服ついでに「かぶりもの」にも初めて挑戦してみました!
000017-18.jpg
インスタグラムの世界ではこれを「キャベカッパマン」と呼ぶそうです。

私としては「野菜戦隊 キャベレンジャー」的なイメージです。




000017-19.jpg
変身直後から戦闘意欲ゼロですが・・・(`・ω・´)






最後までご覧くださりありがとうございます。
よろしかったらぺるると仔ヤギちゃんの成長に応援の「ポチ」をお願いします♪
にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンドゥードルへ
ヽ(*´□`*)ッ ポチッ!!






花と緑と音楽と♪



静岡県が管理する「吉田公園」
とっても素敵な公園です!



000018-08.jpg



日頃のお散歩が厳しいトレーニングに終始する状況のぺるる。
ストレス発散を考え、のびのびと遊べる場として月に2回ほどのペースでプチお出掛けしています。

ま、お出掛けっつても家から車で30分弱の近場なんですけどね<(`^´)>



000018-07.jpg



「箱根八里は馬でも越すが」で有名な
「越すに越されぬ大井川」の河口付近に作られた広大な公園です。

2001年に「しずおか緑・花・祭」会場として整備されたとの事で
ダダっ広い芝生広場や樹木の緑だけでなく
四季折々のお花も楽しめる「マイナスイオン」つゆだくな公園です。



000018-10.jpg




なかでも春先のチューリップの素晴らしさは有名だそうですが




000018-03.jpg



5月中旬のこの日
ぺるるが特に夢中になっていたのはフォルムが可愛らしい紫色のお花「フレンチラベンダー」
風にそよぐそれを不思議そうに見つめていた姿が印象的でした。



000018-04.jpg




お散歩に疲れた時には、こんな感じの木陰のベンチでゆっくり休むこともできます。



000018-06.jpg



公園内、特に芝生広場ではいつもより自由に動けるようにと4mの伸縮リードを使います。
ロングリードも持っているのですが、かなり持てあましそうな気がします。
こちらとしてもぺるる相手に上手に長いリードを捌く自信がありません。



000018-01.jpg



つい先頃、
伸縮リードを使った大型犬が小型犬に噛みつくという痛ましい事故も発生したばかりなので
かなり気を使って遊ばせているのですが、
この収縮リード、それ以外にもいくつか難点があるようです。



ダ――――と走ったところで
「早くおいでよ!めっちゃ楽しいよー」と振り返えると

000018-09.jpg

必ず捕らわれの身となります。




「見て見て!お花綺麗だよ~」って教えたつもりでも

000018-05.jpg

やっぱり捕らわれの身となります。



そしてもひとつの問題は・・・
まずはありがちな一連の写真をご覧ください。


① 芝生広場に足を踏み入れ「GO!」のコマンド
000018-13.jpg



② 「ひゃほーいっ!」と快調に走る
000018-14.jpg



③ 4mでウハウハ強制終了
000018-15.jpg



④ 「もうちょい向こうに行きたいんですけど」の図
000018-16.jpg


問題は③
この時の衝撃が結構大きいんですよね。

このリード、先代犬が残してくれた物なのでかなり古いタイプ。
衝撃で手放しちゃったりする事態やぺるるへの負担も心配です。
最近ではショックを吸収するような優れ物やパーツもあるようなので要検討です。



したがって今のところはやむなく

000018-11.jpg

毎回絶妙なタイミングを見計らって飼い主本体が衝撃吸収材となるわけです。
早いとこなんとかせねば・・・





さて、吉田公園の6月といえば
全国から多くの人が集まる とっても大きなイベントが行われる月。

000018-22.jpg

6月上旬、訪れた時の風景
メインの芝生広場を中心にあちこちで大勢の職人さんがイベント設営作業中でした。





そしていよいよイベント当日の6月6日・7日
野外音楽フェス「頂」開催です。

000018-17.jpg

最大の芝生広場をメイン会場に
多くの有名ミュージシャンとフェス大好き音楽愛好家が集い
公園の半分程の敷地を使ってキャンプサイトなどを設けて開催されます。

もちろんチケットがなければ仕切られた会場には入れないのですが
残された公園スペースには普通に入れちゃうんです。
ありがたい事に「音」はダダ漏れ!

三木道三さんの「一生一緒にいてくれや♪」とか
ペトロールズさんやGOMAさんの素敵な生演奏をBGMにお散歩ができちゃうんです。
なんと贅沢な!

おもわずチケット持ってないくせに、二日連チャンで通っちゃいました(テヘ




長丁場のイベントとなる為、参加者もリストバンドを着けて会場を出たり入ったり。
木陰で休憩しながら音楽を楽しんでいると、沢山の方がぺるるに声を掛けてくれます。

とりわけボランティアスタッフをしていたトリマーのお姉さんがとても可愛がってくださり
ぺるるも大はしゃぎ!

000018-18.jpg

さすが慣れているだけあって、速攻で心をわし掴みされるぺるる。



お散歩に連れて行ってもらったり

000018-19.jpg

キャンプサイトに入るゲートで看板犬をさせてもらったり。



000018-20.jpg

もちろん、二日目も安定の甘えようです(笑



そしてついには、フェスらしいこの光景と音楽に乗って

000018-21.jpg

「なんていう犬ですか?」
「ゴールデンドゥードルって言います。スタンプ―とゴールデンのミックスなんです!」
「すっごいお利口で可愛い~っ!」
「ぺるるっていう名前です」
「そうなんだ~。ぺるる。 おいで! ぺるる。」

などという会話が(部外者の)私に聞こえてくるのです(笑



今年は場外からのつまみ食いでしたが
飼い犬の会場入りもOKな珍しいフェスだけに
「よし。陽除け対策を万全にして、来年こそはぺるると参加するぞ!」
と、メインディッシュの「頂きます」を狙う飼い主なのでした。







最後までご覧くださりありがとうございます。
よろしかったらぺるるの成長に応援の「ポチ」をお願いします♪
にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンドゥードルへ
ヽ(*´□`*)ッ ポチッ!!






NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

yot-ten

Author:yot-ten
温暖の地静岡で2わんズに囲まれながら犬バカ生活を送っています♪


チーキーロゴサムネ2
革首輪専門店
チーキードッグス
ちょっとナマイキでオリジナリティ溢れる革首輪を作ってます



ぺるサムネ
ぺるる ♀
ゴールデンドゥードル
2014.8.5生まれ



ダリサムネ
ダリ ♂
ベドリントンテリア
2015.12.26生まれ

最新記事

最新コメント

カテゴリ

未分類 (2)
成長記録 (4)
おさんぽ (3)
先代犬 coo (1)
ペットサロン (3)
おでかけ (2)
病気・怪我 (3)
ぷちおでかけ (1)
備忘録 (1)
多頭飼い (1)

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

アクセスバーコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。